
最初に開く場所を決める――EDINET・TDnet・企業IR
この回を終えると、知りたいことに合う入口を選び、このサイトからソフトバンクグループのEDINET原本を開いて、目的の数字を1つ探せる。入口を先に選ぶと、資料の多さに迷いにくい。
記事を読む要約を読むだけで終わらず、EDINET原本のどこをどう見ればよいかを、実物を使って身につける。シーズン1は全12回。初めての人は第1回から順に読める。

この回を終えると、知りたいことに合う入口を選び、このサイトからソフトバンクグループのEDINET原本を開いて、目的の数字を1つ探せる。入口を先に選ぶと、資料の多さに迷いにくい。
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この回を終えると、有報(有価証券報告書)を最初から追わずに読める。まず表紙で期間と原本を確かめる。次に、ページと検索語を使い、業績、現金の動き、数字の説明、リスクのうち必要な場所へ移る。
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この回を終えると、会社が何を事業とし、どの主な会社がその事業に入り、報告セグメントの利益がどう変化したかを説明できる。見る場所は3つだけだ。同じセグメント名を目印に、事業内容、関係会社、セグメント情報をつなぐ。
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この回を終えると、長期推移から気になる増減を見つけ、原本の同じ指標について会社の説明を探せる。最後に、確認した事実、会社が述べた説明、まだ裏付けを見ていない自分の考えを分けて書く。
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この回を終えると、連結損益計算書を上から下へたどり、同じ行を2期間で比べられる。税金を差し引く動きと、純利益の帰属を分ける動きも区別できる。
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この回を終えると、連結財政状態計算書の資産側で同じ科目の残高を2時点で比べ、増減説明へ移れる。現金、営業債権、棚卸資産、設備、のれんなどの資産側の残高を事業や取引の会社説明へつなぎ、借入など負債側の調達とは分けて読めるようになる。
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この回を終えると、連結キャッシュ・フロー計算書の当期列で現金の動きを追い、気になる支出の会社説明を原本で探せる。利益だけでは見えない入出金を、ソフトバンクグループの有価証券報告書で確かめる。
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この回を終えると、有価証券報告書のリスクを一つ選び、何が起きた場合に何が変わり得るか、会社はどう対応すると述べるかを原本から抜き出せる。前期と比べれば、次に確かめる問いも作れる。まずソフトバンクグループで手順を見て、あみやき亭で自分のメモを作る。
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