マイクロ波化学、15か月決算で個別営業赤字927百万円 大型案件の受注遅延が響く
- 2026年6月期は15か月の変則決算で、個別売上高は1,057百万円、個別営業損失は927百万円となった。前期とは対象期間が異なり、同じ長さの期間の比較ではない。
- 同社のマイクロ波ソリューション事業では、当期の新規案件獲得数は計画22件に対して25件、契約済みの案件総数は計画62件に対して61件だった。
- 当期末の個別純資産は152百万円となり、前期末の1,064百万円から減少した。会社は事業継続に重要な疑義を生じさせる事象・状況の存在を認める一方、対応策を踏まえて継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。