アセンテック、連結営業利益21.5%減 大型案件の反動を補えず
- 2026年2月〜7月の連結売上高は前年同期比27.1%減の7,902百万円、連結営業利益は同21.5%減の862百万円となった。会社は仮想デスクトップの大型案件の反動を減収の主因としている。
- 当中間期の連結経常利益は前年同期比30.8%減の773百万円、連結の親会社株主に帰属する中間純利益は同2.7%減の752百万円となった。連結損益には投資有価証券売却益317百万円を特別利益として計上した。
- 当中間期の連結営業キャッシュ・フローは2,216百万円の支出超過となり、前年同期の3,388百万円の収入超過から転じた。