グリーンズ、連結営業利益10.4%増でも連結純利益は減少 繰越欠損金の解消で税負担増
- 2026年6月期の連結営業利益は前期比10.4%増の6,964百万円。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.0%減の4,997百万円となった。
- グループ全体の客室稼働率は前期比1.5ポイント上昇の80.6%、客室単価は同5.1%増の10,442円となった。
- 連結の法人税等合計は前期の476百万円から2,138百万円に増えた。会社は、繰越欠損金の解消に伴う法人税等の計上を、親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因として説明している。