DIT、連結営業利益は最高更新も1.3%増 主力ソフト開発の連結セグメント利益は減少
- 2026年6月期の連結売上高は前期比5.7%増、連結営業利益は同1.3%増だった。連結営業利益率は前期の12.5%から12.0%へ低下した。
- 連結セグメントでは、ソフトウエア開発事業の営業利益が前期比0.6%減、システム販売事業は同69.0%増と明暗が分かれた。いずれもセグメント間の内部取引相殺前の数値だ。
Company Profile
Digital Information Technologies Corporation
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Business Overview
当社グループは、独立系の情報サービス企業として当社及び連結子会社5社により構成されており、ソフトウエア開発事業及びシステム販売事業を営んでおります。
出典:EDINET提出書類「事業の内容」の冒頭抜粋(2026/09/28)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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デジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)の2026年6月期は、連結売上高と連結営業利益が過去最高を更新した。ただし、連結セグメント業績では、主力のソフトウエア開発事業が増収減益、システム販売事業が増収増益だった。業務システムや運用サポートの伸びに対し、車載関連の需要の弱さや電子契約サービス関連の開発案件での追加対応が重なったと会社は説明する。
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