ファーストコーポレーション、連結売上高15.7%減でも連結営業利益12.3%増
- 2026年5月期の連結売上高は前期比15.7%減の36,417百万円、連結営業利益は同12.3%増の2,896百万円となった。
- 連結セグメントでは、建設事業の利益が前期比74.4%増となる一方、不動産事業の利益は同49.4%減となった。
- 連結営業キャッシュ・フローは前期の2,094百万円の収入から9,905百万円の支出に転じた。会社は棚卸資産の増加などを主な要因に挙げる。
Company Profile
First-corporation Inc.
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Latest Disclosure
Business Overview
同社グループは、分譲マンション建設を中心とする建設事業と、マンション開発会社への事業化提案を行う不動産事業を展開する。土地を確保して建設計画と一体で提案し、建設工事を特命で受注する「造注方式」を取り入れている。
出典:公開中の要約記事に掲載した事業概要(2026/08/24)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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マンション建設と不動産事業を手がけるファーストコーポレーションの2026年5月期は、連結で減収ながら営業増益となった。会社は、不動産事業の減収について前期の大型案件などの反動に加え、高利益の成約案件で計画利益額の確保を優先し、一部在庫を翌期以降へ回したと説明する。建設事業の採算改善と、不動産販売の時期が今回の決算を読む鍵になる。
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