ジョイフル本田、個別営業利益が減少 初の連結決算に買収益1,940百万円
- 2026年6月期の個別決算は増収・営業減益だった。個別売上高は前期の128,980百万円から130,146百万円へ増えた一方、個別営業利益は10,748百万円から8,880百万円へ減少した。
- 当期の連結決算では、親会社株主に帰属する当期純利益9,002百万円に、株式会社本田の買収に伴う負ののれん発生益1,940百万円の計上が寄与した。
Company Profile
JOYFUL HONDA CO.,LTD.
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Business Overview
「住まい」に関する関連商品(資材・プロ用品、インテリア・リビング、ガーデン・ファーム)の販売およびリフォーム工事の設計・施工・関連商品の販売ならびに「生活」に関する関連商品(デイリー・日用品、ペット・レジャー)の販売、また、これらに付帯するサービスを提供する専門店として、一般消費者からプロ顧客まで幅広く対応した、豊富な品揃えとロープライスを実践するホームセンター事業、住宅リフォーム事業を営んでおります。
出典:EDINET提出書類「事業の内容」の冒頭抜粋(2026/09/15)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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ジョイフル本田の2026年6月期は、株式会社本田の子会社化に伴い連結決算へ移行した。業績を読む鍵は、前年と比較できる個別決算の動きと、買収に伴って連結決算に計上した利益だ。専門店の出店や改装を進めるなか、売上の拡大が営業利益にどうつながっているかを確かめたい。
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