ダイセキ、連結営業利益12.0%増 ダイセキ単体の主力の廃液処理は計画を若干下回る
- 2026年3〜8月の連結売上高は前年同期比3.8%増、連結営業利益は同12.0%増となり、利益の伸びが売上の伸びを上回った。
- 会社は、ダイセキ単体の廃液処理について、原材料費や販管費が上昇するなかでリサイクル燃料用の廃液を積極的に獲得したと説明する。売上高・利益は過去最高となったが、売上高・営業利益・経常利益は計画を若干下回った。
Company Profile
Daiseki Co.,Ltd.
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工場廃液を中心とする産業廃棄物処理を主力とするダイセキは、2026年3〜8月の連結売上高・利益が過去最高となった。一方、会社の説明では、ダイセキ単体の主力事業は過去最高を更新しながらも計画には若干届かなかった。土壌汚染処理と鉛リサイクルは計画を上回り、大型タンク等の洗浄は一部案件が下期へずれ込むなど、グループ内の進み方には違いがある。
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