スバル興業、連結営業利益11.5%減 連結の道路関連は価格スライド分剥落が影響
- 連結の道路関連事業は増収ながら、セグメント利益が前年同期比11.1%減となった。会社は、前年同期に計上された価格スライド分の剥落等が影響したと説明している。
- 連結のレジャー・不動産事業はともに増収増益だったが、連結営業利益は前年同期の2,779百万円から2,459百万円へ減少した。
Company Profile
Subaru Enterprise Co., Ltd.
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スバル興業の2026年2〜7月期は、連結売上高が前年同期比3.5%増の15,163百万円となる一方、連結営業利益は同11.5%減の2,459百万円だった。連結売上高の大半を占める道路関連事業で増収と減益が併存した。工事や維持管理の売上の動きに加え、前年同期に計上された価格スライド分が利益にどう影響したかが、今回の業績を読む軸となる。
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