コーセーアールイー、連結営業赤字が114百万円に拡大
- 2026年2〜7月期の連結営業損失は114百万円となり、前年同期の52百万円から拡大した。連結のファミリーマンション販売は減益、不動産賃貸管理は赤字転換となった。
- 当中間期の連結営業キャッシュ・フローは2,902百万円の支出超過だった。会社は、開発の進捗に伴う棚卸資産の増加と仕入債務の減少を主因として挙げた。
Company Profile
KOSE R.E. Co.,Ltd.
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マンションの引渡しが増えても、利益が増えたとは限らない。コーセーアールイーの2026年2〜7月期は、連結のファミリーマンション販売事業で引渡し戸数が前年同期を上回る一方、セグメント利益は52.1%減となった。連結の資産運用型マンション販売事業では赤字が縮小したが、連結の不動産賃貸管理事業は赤字に転じ、事業ごとに利益の動きが分かれた。
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