物語コーポレーション、連結売上22.4%増 国内既存店の伸びと米国事業の損益連結
- 2026年6月期の連結売上高は151,689百万円、前期比22.4%増。国内既存店の増収と、米国事業の損益連結開始を伴う海外の拡大が重なった。
- 連結営業利益は前期の9,242百万円から12,145百万円へ増加した。前期比31.4%増で、連結売上高の伸びを上回った。
- 連結営業キャッシュ・フローは16,033百万円の収入となり、連結投資キャッシュ・フローの10,927百万円の支出を上回った。
Company Profile
The Monogatari Corporation
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Latest Disclosure
Business Overview
グループの国内既存店売上高は、直営店で前期比5.0%増、フランチャイズ店で同3.3%増となった。ここでいう既存店は、新規開店から18カ月以上経過した国内店舗を指す。グループは当期に国内63店舗を出店した。内訳は直営50店舗、フランチャイズ13店舗で、期末の国内店舗数は808店舗となった。
出典:公開中の要約記事に掲載した事業概要(2026/09/24)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」「ゆず庵」を主力ブランドとする物語コーポレーションは、2026年6月期に連結売上高が前期比22.4%増、連結営業利益が同31.4%増となった。国内では既存店が増収となり、出店も進んだ。海外では米国事業の損益計算書が当期から連結に入っており、売上の伸びを読むには、この比較条件も押さえる必要がある。
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