新都ホールディングス、連結売上214.15%増 金属リサイクルの拡大と連結対象の変化
- 2026年2~7月期の連結売上高は前年同期比214.15%増の31,323百万円、連結営業利益は412百万円となり、前年同期の7百万円の営業損失から黒字へ転換した。
- 連結セグメントの金属リサイクル事業は、売上高29,544百万円、セグメント利益625百万円に拡大した。龍一商事と栄新商事の損益連結開始時期が異なるため、前年同期と同じ会社構成での比較ではない。
- 連結営業キャッシュ・フローは605百万円の収入へ転じた。仕入債務の増加が資金を押し上げる一方、売上債権と棚卸資産の増加は資金を使う方向に働いた。