トーホー、連結営業利益7.0%増 業務用食品卸売が伸びる一方、連結の現金卸売は18.7%減益
- 連結の業務用食品卸売は増益、現金卸売とフードソリューションは減益となり、事業ごとの収益の動きに差が出た。
- 連結の業務用食品卸売の営業利益は前年同期比19.7%増の3,025百万円。連結の現金卸売の営業利益は同18.7%減の534百万円となった。
- 連結の親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の1,793百万円から2,371百万円へ増加した。会社は、前年同期の海外子会社ののれん減損などの反動もあったと説明する。