キングジム、連結営業利益109.9%増 連結減収でも粗利率と販管費率が改善
- 連結減収のなかで連結営業利益が倍増した。会社は、連結の売上総利益率と販管費率の改善を増益の理由に挙げている。
- 連結セグメントでは文具事務用品、ライフスタイル用品とも営業増益となったが、会社によると子会社ぼん家具は利益が改善しても黒字には届かなかった。
Company Profile
KING JIM CO.,LTD.
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Latest Disclosure
Business Overview
当社グループは、当社および子会社12社により構成されており、電子製品・生活環境用品・ステーショナリーなどの企画・製造販売およびこれらに附帯する事業活動を行う文具事務用品事業と、家具・雑貨・時計・アーティフィシャルフラワー・生活家電・ルームフレグランス等の企画・販売等を行うライフスタイル用品事業を展開しておりま文具事務用品事業においては、ファイルの製造は、海外子会社でありますPT.KING JIM INDONESIAおよびKING JIM(VIETNAM)CO., LTD.で行っており、ファイル用とじ具の製造は、KING JIM(MALAYSIA)SDN.BHD.で行っております。
出典:EDINET提出書類「事業の内容」の冒頭抜粋(2026/09/16)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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キングジムの2026年6月期は、連結売上高が前期比1.3%減の39,134百万円となる一方、連結営業利益は537百万円から1,128百万円へ増えた。文具事務用品とライフスタイル用品の両事業で、減収ながら営業増益を確保した。価格や費用の見直しが進むなか、家具子会社には赤字が残っている。
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