鈴木、連結営業利益29.5%増 スマホ・半導体関連の部品需要が拡大
- 2026年6月期の連結営業利益は5,559百万円となり、前期比29.5%増と連結売上高の伸び率21.4%を上回った。
- 連結の部品セグメントは売上高31,905百万円、前期比24.5%増。会社はスマートフォン・半導体関連の需要増、産業機器向けの回復、自動車電装部品の堅調な推移を挙げた。
- 連結営業キャッシュ・フローは前期の5,500百万円から6,909百万円へ増えた。グループは部品事業で生産設備の増設などに2,544百万円を投じた。