石井表記、連結営業利益24.9%増 基板向け受注増もグループの液晶装置販売はなし
- 連結では主要な両セグメントが増収増益となった一方、装置事業の中ではプリント基板向けと液晶向けで販売の方向が分かれた。
- 当中間期の連結営業キャッシュ・フローは246百万円の支出となり、前年同期の545百万円の収入から資金流出に転じた。
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ISHII HYOKI CO.,LTD.
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石井表記の2026年2〜7月は、連結売上高が前年同期比8.3%増の8,092百万円、連結営業利益が同24.9%増の580百万円となった。グループの電子機器部品製造装置事業では、プリント基板向けの販売増と液晶向けの販売減が併存する。増益の中身を読むには、用途ごとの需要と販売状況を分けて見る必要がある。
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