レーザーテック、連結売上高8.3%減でもグループ受注は回復――売上計上までの時間差
- 2026年6月期の連結売上高は前期比8.3%減、グループの受注高は前期から回復した。会社は、減収には前期の受注高が影響したと説明している。
- 連結の品目別売上高では、半導体関連装置が前期比17.2%減の168,090百万円、サービスが同36.5%増の58,646百万円と、動きが分かれた。
- グループの製品引き渡し分の収益は顧客の検収時に計上する。会社は、高額な装置では少数の納入・検収時期の変動でも単年度のグループ業績に影響する可能性があるとしている。