古野電気、上期の連結営業利益38.3%増—連結の舶用事業で新造船向け販売と保守サービスが伸長
- 2026年3〜8月期の連結売上高は前年同期比16.4%増の79,917百万円、連結営業利益は38.3%増の12,866百万円となった。売上の伸びを上回る営業増益だった。
- 連結の舶用事業は、当中間期の売上高が前年同期比13.0%増、セグメント利益が28.3%増となった。会社は、新造船向け販売と保守サービス売上の増加を説明している。
- 連結の親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2.4%減の9,948百万円だった。連結の税金等調整前中間純利益は増加した一方、法人税等合計も前年同期から増えた。