竹内製作所、連結売上16.0%増でも関税負担が残る――価格転嫁・還付後も1,728百万円の減益要因
- 2026年3〜8月の連結売上高は前年同期比16.0%増の132,383百万円となったが、連結営業利益は同3.4%増の24,198百万円にとどまった。
- 会社は、連結業績に対する米国関税の影響を1,728百万円の減益要因と説明した。関税コスト増7,684百万円を、価格転嫁3,331百万円と関税還付2,625百万円で一部補った。
- 当中間期の連結営業CFは△11,113百万円だった。前年同期は3,549百万円だった。