住友ファーマ、連結売上17.3%増でも連結営業利益56.0%減――米国主力薬の伸長と前年の譲渡益
- 2026年4月〜9月中間期の連結売上は前年同期比17.3%増の266,490百万円、連結営業利益は同56.0%減の42,276百万円となった。
- 会社は、連結コア営業利益の減少について、増収に対する売上総利益の伸びが限定的だったこと、販管費・研究開発費の増加、前年同期の関係会社持分譲渡益を挙げている。
Company Profile
Sumitomo Pharma Co., Ltd.
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出典:EDINET提出書類「事業の内容」の冒頭抜粋(2026/11/02)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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住友ファーマの2026年4月〜9月中間期は、米国主力薬の販売拡大と連結利益の減少が同時に起きた。同社は、連結増収の背景に「オルゴビクス」「ジェムテサ」の伸長と円安を挙げる。一方、連結減益には前年同期のアジア事業の一部持分譲渡益に加え、当期の販売促進費や研究開発費の増加が影響したと説明している。売れ行きと費用、前年の利益を押し上げた要因を分けて読む必要がある。
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