イムラ、連結営業利益43.4%減 新工場の償却負担が増す
- 連結営業利益は前年同期比43.4%減。会社が主因に挙げる新工場の償却負担に加え、償却費を足し戻す連結EBITDAも同21.0%減となった点が今回の確認軸だ。
- 連結の主力2事業はともに減収減益となった。パッケージソリューション事業では包材・商品パッケージの販売拡大などが官公庁需要の反動減を一部吸収したが、減収を埋めきれなかったと会社は説明する。
Company Profile
IMURA & Co., Ltd.
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封筒や包材を手がけるイムラの2027年1月期中間期は、官公庁需要の反動減と、新工場稼働に伴う費用負担が重なった。連結売上高は前年同期比3.2%減の11,345百万円、連結営業利益は同43.4%減の687百万円となった。会社が収益力を測る重要指標に据えた連結EBITDAも前年同期を下回っている。
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