三陽商会、半期の連結営業赤字が拡大 粗利率は前年並みに回復
- 会社によると、半期のグループの粗利率は概ね前年並みまで回復したが、経費を抑えても減収による粗利額の減少を補えず、連結営業赤字が続いた。
- 2026年3〜8月期の連結営業損失は499百万円となり、前年同期の213百万円から拡大した。
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SANYO SHOKAI LTD.
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三陽商会の2026年3〜8月期は、連結売上高が前年同期比4.0%減の25,953百万円となり、連結営業損失は前年同期の213百万円から499百万円へ拡大した。会社によると、グループの既存顧客売上は前年を上回ったものの、フリー客売上の低迷と百貨店を中心とする店舗数の減少が減収につながった。粗利率の持ち直しと経費抑制が、利益にどこまで届いたかが今回の焦点だ。
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