ナイガイ、連結売上高18.2%増でも連結営業赤字311百万円―仕入・販売費用が増加
- 連結売上高は前年同期比18.2%増えた一方、連結売上総利益の伸びは7.9%にとどまり、連結営業赤字が続いた。
- 連結セグメントではBtoB事業の営業損失が前年同期より縮小した一方、BtoC事業は増収でも営業損失が拡大した。
- 連結営業CFは733百万円の資金流出となり、前年同期の145百万円の流出から拡大した。
Company Profile
NAIGAI CO.,LTD.
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Latest Disclosure
Business Overview
ナイガイグループは、法人向けのBtoB事業でレッグウェア・アンダーウェアの卸売り、ホームウェア、OEM、海外販売などを展開する。顧客接点を持つBtoC事業では、レッグウェア・アンダーウェアやバッグのEC販売、直営販売、百貨店販売などを手掛ける。
出典:公開中の要約記事に掲載した事業概要(2026/09/14)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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レッグウェア・アンダーウェアなどを扱うナイガイは、2026年2~7月の連結売上高が7,071百万円となった。会社は量販店販路とEC事業の伸長が増収に寄与したと説明する。ただ、連結営業損失は前年同期の326百万円から311百万円への縮小にとどまった。販売の拡大が利益にどこまで結び付いたかを、コストと事業別の動きから読む。
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