ショーボンドHD、連結営業利益は微増でも連結受注残は11.3%減
- 当期の連結売上高は前期比1.7%減の89,204百万円、連結営業利益は同0.2%増の20,831百万円だった。
- 2026年6月期末の連結受注残高は72,498百万円と、前期末比11.3%減った。会社は、連結受注高が連結売上高を下回ったことを理由に挙げている。
Company Profile
SHO-BOND Holdings Co., Ltd.
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Latest Disclosure
Business Overview
当社グループは、当社、連結子会社17社及び関連会社3社で構成され、当社は純粋持株会社として当社グループの経営戦略立案及び子会社の業務執行に関する管理を行い、地域及び事業内容別に配置された連結子会社が土木建築工事業及び製品の製造及び販売に関する事業を展開しております。
出典:EDINET提出書類「事業の内容」の冒頭抜粋(2026/09/24)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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公共構造物の補修・補強を手がけるショーボンドホールディングスの当期は、連結売上高が減るなかで連結営業利益は小幅に増えた。一方、連結受注高は売上高を下回り、受注済みで売上計上前の工事を示す連結受注残高は縮小した。足元の採算と、今後の工事量につながる受注を分けて読む必要がある。
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