笹徳印刷、連結営業利益65.9%減 コスト増に価格転嫁が追いつかず
- 連結売上高の減少は2.6%だったが、連結営業利益は65.9%減少した。会社は、コスト増による収益性低下と価格転嫁の遅れを説明する。
- 連結の商品分野別売上高は、パッケージングが前期比1.5%減、コミュニケーションが同5.3%減となった。
- 連結営業キャッシュ・フローは前期の56百万円の収入から147百万円の支出へ転じた。
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Latest Disclosure
Business Overview
その役割としましては、当社は国内におけるパッケージ、販促物、広告、パンフレット等の製造・販売事業、株式会社サンライトはセールスプロモーションに関わる企画・制作及びマーケティングの企画事業、世徳印刷科技(無錫)有限公司は中国国内におけるパッケージの製造・販売事業、PT.SASATOKU INDONESIAはインドネシアにおけるパッケージの販売事業を行っております。
出典:EDINET提出書類「事業の内容」の冒頭抜粋(2026/09/24)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
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笹徳印刷の2026年6月期は、連結売上高が前期比2.6%減の12,223百万円、連結営業利益が同65.9%減の63百万円となった。会社は、人件費や原材料費などの上昇と、販売価格へ反映するまでの時間差を説明する。一方、パッケージング分野では関東工場の紙器製造ラインの本格稼働に向けた体制整備を進めており、価格への反映と生産体制の整備が収益にどう表れるかが確認点となる。
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