ラクーンHD、連結売上7.8%増も連結経常利益11.3%減 投資事業組合運用損などが影響
- 連結売上高は、前期比7.8%増の6,574百万円でした。
- 連結営業利益は、前期比5.3%増の1,320百万円でした。
- 連結経常利益は、前期比11.3%減の1,240百万円でした。
- 会社は、グループの連結経常利益が減少した理由として、投資事業組合運用損の計上と、転換社債型新株予約権付社債および新株予約権の発行に伴う支払手数料の増加などを挙げています。
Company Profile
RACCOON HOLDINGS, Inc.
このページでは、事業概要、掲載済みの年次財務推移・指標、公開済みの要約記事、取得済み提出書類を確認できます。掲載した財務数値はEDINETのXBRLに基づく検査済みデータです。対象期間と出典を確認し、重要な判断では原本をご確認ください。
Latest Disclosure
Business Overview
2026年4月期の有価証券報告書によると、ラクーンホールディングスは持株会社としてグループの経営管理を担い、グループは「EC事業」と「フィナンシャル事業」を展開しています。 EC事業では、衣料品・雑貨をメーカーから事業者が仕入れる企業間取引サイト「スーパーデリバリー」を国内外向けに運営しています。フィナンシャル事業では、売掛金の未回収に備える保証サービス「URIHO」と、企業間取引の請求書発行から代金回収までを代行する「Paid」を提供しています。
出典:EDINET有価証券報告書「事業の内容」を基に整理(2026年4月期)(2026/07/22)この報告書の要約記事を確認EDINET原本PDFを確認
Financial Trends
出典:財務分析基盤(2026/10/06時点)。EDINET XBRLの検査済みFY観測を使用し、連結・個別と会計基準を系列単位で区別しています。金額は百万円未満を切り捨て、成長性・収益性・財務構成の参考指標は同じスコープと会計基準の表示値だけから算出した概算です。根拠となるEDINET原本PDFを確認元の報告書を扱った記事を見る
Published Articles
株式会社ラクーンホールディングスは2026年7月22日、第30期(2025年5月1日から2026年4月30日まで)の有価証券報告書を提出しました。この記事では、連結売上と利益の動き、EC事業の会員・流通額、連結営業CF、連結財政状態を整理します。
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臨時報告書
有価証券報告書-第30期(2025/05/01-2026/04/30)
臨時報告書
訂正有価証券届出書(参照方式)
半期報告書-第30期(2025/05/01-2026/04/30)
臨時報告書
臨時報告書
有価証券報告書-第29期(2024/05/01-2025/04/30)