アルバック、連結受注は過去最高でも連結営業利益26.1%減 受注を利益に変える生産改革へ
- 2026年6月期の連結受注高は前期比43.7%増の324,228百万円となった一方、連結営業利益は同26.1%減の19,598百万円となった。
- 連結営業利益率は前期から3.3ポイント低下し7.3%となった。会社はEV関連の一過性費用等と、ディスプレイ関連の売上増加などによる製品構成の変化を主因に挙げる。
- 会社はグループの生産能力の増強や部材調達にかかる期間の短縮を進め、受注を売上・利益へ転換できる体制を構築する方針だ。