日本電気硝子、連結売上1.7%増でも営業利益31.8%減 設備転換・修繕費などが増加
- 連結売上高は、前年同期比1.7%増の156,406百万円となった。
- 連結営業利益は、前年同期比31.8%減の11,373百万円となった。
- 連結経常利益は、前年同期比14.7%増の16,290百万円となった。
- 連結ベースの親会社株主に帰属する中間純利益は6,414百万円となった。
Company Profile
Nippon Electric Glass Co., Ltd.
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日本電気硝子の2026年1〜6月期は、連結売上が前年同期を上回る一方、連結営業利益は減少した。ディスプレイ事業の設備転換・定期修繕や、マレーシア子会社での医療事業用ガラス製造設備の立ち上げに伴う費用増が損益を押し下げたと同社は説明している。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益の方向が分かれた点も今回の開示の焦点となる。
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